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よくわかる窓リフォーム「窓リフォームのポイント」

結露対策 ー 知っていただきたい結露の話

健康的で快適な住まいづくりのためには、どんな工夫が必要でしょうか。最近は、快適で性能の高い住まいが増えてきましたが、快適さにもさまざまなレベルがあり、解決しておきたい問題もあります。ここでは「結露」についてどんなことに気をつけたらよいかご紹介します。

結露は、こうして起こる!
結露は快適な暮らしのバロメーター 最近では、住まいの高気密・高断熱化が進んできましたが、一方で「結露」の問題も生じています。 室内の水蒸気が逃げ場を失った場合に、結露が発生してしまうのです。 特に冷たい外気の影響を受けやすい窓は、結露の起こりやすいポイント。 逆に言えば、窓に注目し、窓の結露を防ぐことが、快適な生活への目安となるでしょう。

窓の結露発生のメカニズム1.室内で水蒸気が発生 2.冷たい空気が窓の表面温度を下げる 3.水蒸気を含んだ室内の空気が窓にふれる 窓が結露するのは、家の中で一番寒い(冷たい)箇所が「窓」だからです。


気をつけないとコワい結露
放っておくと、人体にも影響が ダニやカビは湿度70%ぐらいから盛んに繁殖しますが、湿度約55%以下では活動が弱まります。つまり室内に結露を発生させないように適度な湿度の条件をつくることが、ダニやカビの発生を抑えることにつながるのです。ダニやカビは、ぜんそくやアトピーなどを引き起こし健康を脅かす原因にもなりますから、普段の生活の中で十分に気をつけたいものです。

結露が原因で、こんなことが起こります。「1.こんな症状は結露が原因。」窓やカーテンがグッショリ 押入や布団がジメジメ 「2.放っておくとこうなります。」カビが発生 カビを食べるダニが発生 「3.こうなっては大変です。」健康に悪影響をおよぼす 家の美観をそこねる


結露を抑えるために
結露を抑えるためのポイント 大切なのは、毎日の暮らし方。結露を抑えるためには、室内の水蒸気をできるだけ抑えるようにする必要があります。また、こまめに換気をして、水蒸気をできるだけ外に逃がしてやりましょう。特に冬場は空気が乾燥しているので、ちょっとの換気でも効果的です。さらに、住まいの断熱性・気密性を高めることも重要です。

ポイント1
水蒸気の発生を抑え、十分な換気を行う
1.洗濯物を室内に干さない
2.カーテンやブラインドを長時間閉めておかない
3.草木のある場所は特に換気をする
4.人の呼吸や発汗も一因。寝る前に換気を
5.お風呂のフタや浴室のドアを開けっ放しにしない
6.炊事・食事の時は換気を
7.加湿器の使用は控えめに(除湿機は効果的)
8.開放型暖房機の使用を控える
図:水蒸気の発生する場所


ポイント2
住まいの断熱化を行う
断熱窓にする 外の冷気に接する窓を断熱化する 窓は冷たい外気の影響を一番受けやすいと言えます。したがって、窓を断熱化することが大きなポイントとなります。断熱窓を使うことで、外の冷気が室内に伝わりにくく、室内側の窓フレームの表面温度が下がりにくくなるので、結露の発生を抑えることができます。
建物自体の断熱化結露を防ぐ、住まいそのものの断熱化 住まいを建てる際に、壁だけではなく、床や天井などを断熱化することによって、外気の影響を受けにくくし、建物の保温性を高め、結露を抑えることができます。窓だけでなく、建物の断熱化にも気をつけましょう。
図:冷え込みゾーンの比較

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